こんにちは。
前回紹介したパンタ式リフト工事の後編をざくっと紹介したいと思います。
まず鉄枠をクレーンで吊って設置します。
![IMG_0770[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07701-180x320.jpg)
もちろんレベル見て調整します!
手前に出てる四本のアングルは、リフトが上昇した時にできるピットの隙間を埋める役割があるスライド板用の物!
スライド板とはその名の通りスライドするのですが、アングルが無いと床を傷めてしまう為、それを阻止する為にアングルを溶接しています。
生コン打ちました。
![IMG_0771[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07711-180x320.jpg)
もちろん生コン屋遅刻です(笑)
冬なので乾くのが遅い。。。そこで導入したのが、
![IMG_0775[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07751-180x320.jpg)
ホットガンです!
これにより乾くのを促進させます!
次に床!
整備工場の床には、大きく分けて3種類!
・生コンを綺麗に整えて完成する場合。(乾いて完成)
・乾く前にカラクリートという物で色をつける場合。
・乾いたコンクリの上に樹脂をのせて整える場合があります!(樹脂は外注です)
今回はカラクリートです!
![IMG_0784[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07841-180x320.jpg)
とても難しそうです。
色は現場の床に合わせます。だいたい赤か緑だと思います。
カラクリート(粉)を振ってコテでならしていきます。
![IMG_0787[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07871-e1362146606708-320x180.jpg)
完成するとこんな感じです!
またずいぶんと飛びますが。。。
![IMG_0792[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07921-180x320.jpg)
やっとリフト設置です!
と、その前に今回はリフトの両脇に工具箱を設置する事になってますので付けます!(オプション!)
工具箱と言ってもスパナとかではなく、リフト用の受けゴムやアタッチメント等用です。
これがあるだけで足元に余計な物も無くなり、わざわざ所定の棚に取りに行く等の面倒もなくなります!
整備性が良くなりますねッ☆
![IMG_0793[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07931-e1362147239615-320x180.jpg)
こちらが今回設置するリフトです!
重量は3200kgまで!アームも付いて、ホイールベースの長い車にも適合!
そして吊って鉄枠の中に入れました!
![IMG_0797[1]](https://iec-garage.com/wp/wp-content/uploads/2013/03/IMG_07971-e1362405620473-320x180.jpg)
固定はアンカーボルトでとめます。
オイルを入れて、配線引いたり。。。

完成です!!
スライド板はこの時点で、鉄枠のペンキが乾いてなかったので付いてませんでした(汗)
ここまでが一通りの流れです。
現場で夢中になっているとついつい写真を忘れてしまうこともあり、本当にざっくり紹介になってしましました!※何か抜かしてる気がする・・・(汗)
知識もまだまだ薄っぺらい新人が書いてる日記なので深い所まで紹介できていませんが、この工事を4連続でやるので部分的に特化した所を紹介できたらしていきますッ!!
テリーでしたッ!
